おいしい秋!いただきま~す! (いくらの塩漬け)

お料理がとても上手なお友達からイクラの塩漬けいただきました。^ー^v
醤油漬けは、作ったことがあるけれど塩で作った事は、ありません。
どんなんかな~ッ!。。。う~~~ん、お~いし~~い!
薄味でまろやかな味付け、サスガお料理好きの奥様ですね~!
今度作り方聞いてみま~す。^^
☆☆☆ 先日(11月になってからお友達にイクラの塩漬けの作り方を教えていただきました!☆☆☆
生のいくら(生すじこ)一腹(約400g)に塩小さじ一杯だけ!!!
(他に何も入れていないそうです)
だしを入れると生すじこの一粒一粒は 薄い袋に包まれているのですが
それが少し硬くなるそうです。
塩だけでスッゴク おいしいイクラの塩漬けが出来るなんて信じられません。
全然生臭くないのが不思議です!
生いくら(生すじこ) 一腹は、塩を入れたぬるま湯の中で(決して熱いお湯で洗わないようにね。
ぬるま湯(38℃~40℃くらい)で洗うと 生いくら(生すじこ)が、ほぐしやすいのです)
丁寧にほぐしながらお湯を何度か変え 生すじこがばらばらにほぐれたあとは
水に塩を少し入れて何回か水を取替えながら水が澄むまで洗う
※ご存知だと思いますが生すじこがつぶれると水又はお湯が乳白色になります。
塩を水又はお湯に少し入れると乳白色のお湯の色が透明に戻ります。
(これも不思議)
大変なのは、洗う作業の時だけです。^^v
洗った後は、ざるに入れて30分くらい水気を切ります。
タッパー(ポリ袋でも)に きれいになった 生いくら(生すじこ) を入れて塩小さじ一杯、
(お友達は、はか※の塩 を使っているようです)を入れてよ~く かき混ぜてください。
その後冷蔵庫で保管して翌日には、おいし~いイクラの塩漬けがいただけます。
もしも冷蔵庫に入れている間に汁が出たらザルで汁気を切ってください。
(汁気があっても気にならない方は、そのままでも大丈夫です)
3日以上保存するには、小分けにして冷凍庫へ。
※薄味にしてあるので冷凍保存が、お勧めです!
解凍は、冷蔵庫に移して解凍!
いくらの塩漬け の出来上がるまでを写真に撮りました。 
①材料・・・・生すじこ 1パック (222g)
塩 小さじ半分より大目
※出来上がりの塩味がうす過ぎた場合はあとから塩を足すことも出来ます。
今年(2008年11月)は鮭が摂れないので 生すじこが高い!
(100g 495円です。去年より100円ほど値上がりしました。)
②ぬるま湯(38℃~40℃くらい)でほぐす
この時にぬるま湯が乳白色になったら 塩を一つまみ入れると乳白色が消えます。
③くっついているのでバラバラにほぐす(つぶれないように そっとほぐしてね)
手に湿疹が出来ているのでゴム手を付けて洗いました。
でも卵は意外と丈夫でつぶれませんでした。良かった

④もう少しで全部バラバラになる
バラバラになったら 今度は水に塩を入れて洗ってください。
⑤これを捨ててください
⑥きれいになったね!
⑦ザルに上げ水気を切る(30分ほど)
⑧タッパー又は ビニール袋に塩を入れ良くかき混ぜ冷蔵庫へ一晩入れて置く
明日はおいしい いくらの塩漬けが出来ていますように。
※いくらの塩漬けを教えてくれたお友達の塩加減は
生すじこ 400gに 塩 小さじ1パイでした。
私は 生すじこ 222gだったので塩小さじ半分より気持ち大目にしてみました。
薄味です。自分の好みで味付けできるのが手作りの良いところですね。
※塩加減は お好みで調節して下さいね。
薄味なので冷蔵庫では 2~3日の保存がベスト
それ以上保存する場合は少しずつ小袋に分けて冷凍庫へ
使用時に冷蔵庫の中で解凍する。
さあ! 明日は 真っ白い炊きたてご飯に
出来たての いくらの塩漬けを乗せて。。。 ううッ!たまらな~い。
クリスマスには いくらの塩漬けで 簡単なカナッペを作ってワインのお供に。。。
食パン、または バケットを5mmくらいの薄切りにして
軽くオーブントースター で焼いて (フライパンでも焼けます。両面軽く焼く )
焼いた食パンを4つに切りにして バターを片面に薄く塗り
スモークサーモンと塩漬けいくらを乗せ
レモンの薄切り(厚さ2mmほど)を櫛型→(大きすぎるので銀杏型)に切り
彩りのパセリとともに飾る。
他にもチーズと塩漬けいくらを乗せたり いろいろ試してみたいです。







